2025年10月訪問 愛知県田原市のサンテパルクたはらで保存されている豊橋鉄道デワ11。 豊橋鉄道デワ11の車歴は⋯ 1923年12月 渥美電鉄デハ100形デハ102として、日本車輌にて新製 1940年9月 名古屋鉄道へ戦時統合、モ1形モ3に改番 1943年9月、デワ30形デワ33に…
2025年8月訪問 群馬県長野原町の旧北軽井沢駅で保存されているホージュン妙義鉱業所の鉱車。 ベントナイトを採掘していた豊順鉱業(のちのホージュン)妙義鉱業所で、2006年まで使用されていた鉱車である。木製の鉱車で、チップラーと呼ばれる装置で鉱石を降ろ…
2025年8月訪問 長野県大町市の西公園で保存されているC56 94。 C56 94の車歴は… 1937年3月 日立製作所にて新製、白山区に配置 1952年2月 白山区→新潟区 1954年4月 新潟区→西吉田区 1954年10月 西吉田区→横浜区 1955年4月 横浜区→飯山区 1966年3月 飯山区→上…
2025年8月訪問 長野県安曇野市で保存されているD51 483。 D51 483の車歴は… 1940年2月 鉄道省小倉工場にて新製、熊本区に配置 1944年10月 熊本区→広島第一区 1948年10月 広島第一区→岩見沢区 1949年5月 岩見沢区→小樽築港区 1972年5月 小樽築港区→滝川区 197…
2025年訪問 某所で壁として使用されていたワム280006。 ワム280006は1975年に日本車輌にて新製、民営化後に廃車になったと思われる。多くが倉庫として再利用されているワム280000代でも、訪問時では最若番とされていた。残念ながら2025年中に解体されたよう…
2025年11月訪問 岡山県笠岡市の井笠鉄道記念館で保存されている井笠鉄道ホワフ1。 井笠鉄道ホワフ1は1914年に日本車輌にて新製、井笠鉄道の開業に伴って導入された。1971年の全線廃止まで使用され、その後は鬮場車庫に保管されていた。のちに鬮場車庫が放火…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.52。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は切文字の車両が多い中、こちらは手書きとなっている。野外で…
2025年9月訪問 静岡県島田市のプラザロコで保存されている大井川鐵道1号。 大井川鐵道1号は、1922年にドイツのコッペル社にて一畑軽便鉄道4号として新製、同線が電化される1929年まで使用された。その後は住友セメント七尾工場で使用、1959年に廃車になった…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。今まさに、立坑エレベーターから降ろすか載せるかしている…
2025年9月訪問 名古屋市港区のリニア・鉄道館で保存されているクモハ165-108。 クモハ165-108の車歴は⋯ 1966年7月 東急車輌にて新製、長野運転所に配置 1968年9月 長野運転所→新前橋電車区 1969年7月 大井工場にて冷房化改造 1985年3月 新前橋電車区→大垣電…