その他(車両)
2025年8月訪問 群馬県長野原町の旧北軽井沢駅で保存されているホージュン妙義鉱業所の鉱車。 ベントナイトを採掘していた豊順鉱業(のちのホージュン)妙義鉱業所で、2006年まで使用されていた鉱車である。木製の鉱車で、チップラーと呼ばれる装置で鉱石を降ろ…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。今まさに、立坑エレベーターから降ろすか載せるかしている…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。その特徴を表現するかのように、立坑エレベーターに載せら…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.8。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を降ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。函体中央下部にある凸部分が転倒装置に当たることで函体が傾斜する。…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.13。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。野外で電気機関車や他の鉱車とともに展示されている。 場所はこちら…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている電気機関車No.115。 1951年頃に日本輸送機械で製造された、4.5tトロリー式電気機関車である。鉱車を牽いた状態で展示されている。 主幹制御器とブレーキハンドル。ブレーキは当然機関車にしか掛からないため、鉱車…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.93。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。野外で電気機関車や他の鉱車とともに展示されている。 場所はこちら…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.14。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。 車番は手書きで書かれているものの、函体側面には「…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.1325。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を降ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。鉱車No.1016と繋がれており、当車は鉱石を降ろした後という設定な…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.1016。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。 転倒装置により函体を傾けた状態で展示されている。 函体は転倒…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山のディーゼル機関車No.3006。 1954年に協三工業で製造された3t機である。1973年の閉山まで活躍したものと思われる。坑内機関車では珍しい内燃機である。 一時期はボランティアの手により動態復元されて…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.55。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。 リブの無い側の側面には、転倒装置に入った際に函体を傾けるための…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山の鉱車No.730。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を下ろすタイプの鉱車。 函体の中にはなぜか空気タンクが積まれている。バケットローダーに使用していたものだろうか。 場所はこちら…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.23。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。 すぐ手前で展示されている鉱車と番号が被っているが、どちらも車番…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山の人車。 2軸の人車で、2列のシートが設置されており、最大8人が乗車できたものと思われる。かつては車両の上に屋根が設置されていたが近年倒壊、現在はシートに覆われている。 場所はこちら 2026年1月…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山の鉱車No.591。 転倒装置を通ると函体が傾斜し扉が開いて鉱石を下ろすことができる、いわゆるグランビー鉱車である。車番が無い側の側面が開く。 場所はこちら 2026年1月20日編集 記事を読みましたらバ…
2025年8月訪問 富山県黒部市の農村公園8号で保存されている関西電力BB5。 関西電力のBB5は、1937年に神戸製鋼で新製された。欅平〜黒部川第四発電所の上部軌道で使用されていた。 両端のボンネット内にはバッテリーを有する。フル充電で40kmほど走行できたよ…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.11。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。バケットローダーでの積み込み作業を再現した状態で…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.233。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。バッテリー機関車に牽引された状態で、坑道内で展示…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されているバケットローダー。 圧力空気を動力源とする、太空機械製の600B型積込機。製造年は不明である。 反対側は操作盤となる。右のレバーがバケットを上下に、左のレバーがバケットを後方の鉱車側へ返すためのもの。後方…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている火薬運搬車。 鉱山で使用されている火薬運搬車といえば箱状のものが多いが、ここで展示されているものは平台車である。箱詰めと袋詰めの火薬を載せた状態で展示されている。 場所はこちら 2026年1月7日編集 記事を…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山の運搬車。 荷台部分は流線形のような囲いが設けられ、木材によって高さもある。鉱山ではこのような形状の運搬車が時折見られるが、どのような用途だったのかは不明である。 場所はこちら 2026年1月7日…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山の運搬車。 車体の片側半分だけ囲いが設けられている。空気圧縮機を載せており、奥側にいる圧力空気を動力源とするバケットローダーとペアで使用していたものと思われる。 空気圧縮機の銘板。三栄精機…
2025年7月訪問 上藻別駅逓所で保存されている鴻之舞鉱山のバケットローダーNo.507。 太空機械製造の500型と思われる。車体はほとんどバラバラになっており、バケットなどの一部部品は失われている。圧力空気を動力源としており、さらに写真左の運搬車には空…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.16。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は切文字で書かれている。鉱石を積んだ状態で坑道内で保存され…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.89。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は手書きで書かれている。バッテリー機関車No.107に牽引され、…
2024年7月訪問 北海道滝上町の北見滝ノ上駅舎資料館で保存されている5t貨車移動機。 車輪の丸棒ロッドとセミセンターキャブが特徴的。車体形状や前面窓がHゴム支持であることから、協三工業のC6型、製造は1950年代と推定される。 渚滑線の旧北見滝ノ上駅で保…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.846。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。電気機関車に牽引された状態で、野外で展示されている。 場所はこちら 2025年12月…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.1093。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。バッテリー機関車No.107に牽引された状態で、坑道内で展示されて…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.19。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。電気機関車No.107と連結した状態で、坑道内で展示されている。 後方…