その他(車両)
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.1095。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は手書きで書かれているようである。鉱石を積み、電気機関車N…
2026年4月訪問 福島県いわき市の石炭・化石館ほるるで保存されている常磐炭礦のバッテリー機関車。 1962年に日立製作所にて製造された、4tバッテリー機関車である。どの鉱区で使用されていたのかは不明である。積車の鉱車であれば6両、空車であれば12両牽引…
2025年7月訪問 北海道陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道で保存されている釧路コールマインの人車。 4人乗りの人車で、座席は木製となっている。本来は屋根やカーテンがあったと思われるが、現在は支柱だけが残っている。 1番右側(おそらく最前)の座席には…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.124。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は切文字によって記されている。鉱石を積み、電気機関車No.115…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.21。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。バッテリー機関車に牽引された状態で展示されている。 場所はこちら 2…
2026年2月訪問 長野県上松町の上松電子本社工場で保存されている王滝営林署の運材台車。 岩崎レール工業製の運材台車で、踏面ブレーキの形状が特徴的。以前は愛知県豊田市の保育園で保存されていたが、2015年に当地へ移設されている。 場所はこちら 2026年3…
2026年2月訪問 長野県上松町の上松電子本社工場で保存されている上松運輸営林署のディーゼル機関車No.76。 ディーゼル機関車No.76は、No.88として1948年に酒井工作所にて製造、1953年にNo.74へ改番、さらにNo.52、No.76と改番し、1963年に廃車になっている。…
2026年2月訪問 長野県上松町の寝覚の床美術公園で保存されている上松運輸営林署のディーゼル機関車No.99。 ディーゼル機関車No.99は1952年にNo.114として酒井工作所より購入、翌年にはNo.99に改番されている。1978年に廃車になった後はNo.86(後にNo.120と入…
2026年2月訪問 長野県南木曽町の山の歴史館で保存されている王滝営林署の運材台車No.67。 日本農林機械にて製造、運材台車No.68とペアで使用されていた。軸箱の上に担バネを配しているのが特徴的である。 場所はこちら 2026年3月19日編集 記事を読みましたら…
2026年2月訪問 長野県上松町の上松電子本社工場で保存されている王滝営林署の運材台車。 岩崎レール工業製の運材台車で、踏面ブレーキの形状が特徴的である。以前は愛知県豊田市の保育園で保存されていたが、2015年に当地へ移設されている。 場所はこちら 20…
2026年2月訪問 長野県上松町の寝覚の床美術公園で保存されている上松運輸営林署のディーゼル機関車No.120。 ディーゼル機関車No.120は、1957年にロータリー式除雪機関車として酒井工作所より購入、1976年に廃車になった後は赤沢森林鉄道記念館で保存されてい…
2026年2月訪問 長野県上松町の上松電子本社工場で保存されている王滝営林署のB型客車No.15。 人員輸送用に用いられた客車で、王滝営林署の助六事業所に所属、主に王滝本線や小川線、それらの支線で使用されていた。製造時期は不明であるが、上松運輸営林署機…
2026年2月訪問 長野県南木曽町の山の歴史館で保存されている上松運輸営林署の運材台車No.522。 1956年3月に岩崎レール工業で製造されたもので、木曽森林鉄道では多数を占める長野営林局型と称されるタイプである。運材台車No.643とペアで使用されていた。 場…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.75。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。バッテリー機関車に牽引された状態で展示されている…
2026年2月訪問 岐阜県中津川市で保存されている上松運輸営林署の制7。 制7は木製の運材台車を流用して製作された制動車である。全てで8両が製作され各車に個体差があったことや、過去の目撃等も踏まえた結果、この車両は制7であると推定されている。制動車は…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.833。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は切文字で書かれている。電気機関車No.115に牽引され、鉱石を積んだ状態で展…
2026年2月訪問 岐阜県中津川市で保存されている上松運輸営林署の運材台車。 1955年前後に岩崎レール工業で製造されたもので、木曽森林鉄道では多数を占める長野営林局型と称されるタイプである。 元々は夕森キャンプ場で保存されていたが、後に坂下森林鉄道(…
尾去沢鉱山で保存されている平車。 坑内修理場にて機器を積んだ状態で展示されている。坑内修理場は、坑内で使用する様々な機械の検査・修繕を行う場所で、各所より機械が集められていたようである。 ファンのような機器をクレーンで積み下ろししている状態…
2026年2月訪問 長野県南木曽町の山の歴史館で保存されている王滝営林署の運材台車No.68。 日本農林機械にて製造、運材台車No.67とペアで使用されていた。軸箱の上に担バネを配しているのが特徴的である。 場所はこちら 2026年2月24日編集 記事を読みましたら…
2026年2月訪問 岐阜県中津川市で保存されている上松運輸営林署のディーゼル機関車No.139。 ディーゼル機関車No.139の車歴は… 1957年 協三工業にて丸瀬布営林署No.52として新製 1963年5月 丸瀬布営林署→上松運輸営林署、No.139へ改番 1975年12月 廃車 丸瀬布…
尾去沢鉱山で保存されている平車。 坑内修理場にて機器を積んだ状態で展示されている。坑内修理場は、坑内で使用する様々な機械の検査・修繕を行う場所で、各所より機械が集められていたようである。この平車は柵柱が設けられており、積み荷が落ちないように…
2026年2月訪問 長野県南木曽町の山の歴史館で保存されている王滝営林署のディーゼル機関車No.63。 王滝営林署のディーゼル機関車No.63の車歴は… 1941年 酒井工作所よりNo.76として購入 1953年当時 上松運輸営林署、No.63へ改番 1962年 伊那営林署→上松運輸営…
2026年2月訪問 岐阜県中津川市で保存されている上松運輸営林署の運材台車。 1955年前後に岩崎レール工業で製造されたもので、木曽森林鉄道では多数を占める長野営林局型と称されるタイプである。 元々は夕森キャンプ場で保存されていたが、後に坂下森林鉄道(…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.15。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。野外で電気機関車や他の鉱車とともに展示されている。 場所はこちら…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.1250。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を下ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。車番は切文字で書かれている。 電気機関車No.115に牽引された状態…
2025年8月訪問 群馬県長野原町の旧北軽井沢駅で保存されているホージュン妙義鉱業所の鉱車。 ベントナイトを採掘していた豊順鉱業(のちのホージュン)妙義鉱業所で、2006年まで使用されていた鉱車である。木製の鉱車で、チップラーと呼ばれる装置で鉱石を降ろ…
2025年8月訪問 群馬県長野原町の旧北軽井沢駅で保存されているホージュン妙義鉱業所の鉱車。 ベントナイトを採掘していた豊順鉱業(のちのホージュン)妙義鉱業所で、2006年まで使用されていた鉱車である。木製の鉱車で、チップラーと呼ばれる装置で鉱石を降ろ…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。今まさに、立坑エレベーターから降ろすか載せるかしている…
尾去沢鉱山で保存されている鉱車。 チップラーと呼ばれる装置で車体ごと回転させて鉱石を降ろすタイプの鉱車である。尾去沢鉱山では、エレベーターで他階へ移送できるよう、小型の函体になっている。その特徴を表現するかのように、立坑エレベーターに載せら…
2025年9月訪問 尾去沢鉱山で保存されている鉱車No.8。 1.7tのグランビー鉱車。転倒装置を通ると函体が傾斜し、扉が開いて鉱石を降ろすことができるタイプ。側面にリブがある方が扉になる。函体中央下部にある凸部分が転倒装置に当たることで函体が傾斜する。…