保守用車
2026年7月訪問 北海道網走市の卯原内交通公園で保存されている保線用トロッコ。 元々国鉄で使用されていたと思われる軽便トロ。輪軸のある側の反対には蝶番があり2つ折りできる構造だったようで、そのうちの半分が49643の目の前に置かれている。 5m程中湧別…
2025年7月訪問 北海道陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道に置かれている北海道ちほく高原鉄道で使用されていたと思われる保線用トロッコ。 輪軸は外されており、壁に立て掛けた状態となっている。端梁と連結器、軸受以外は全て木製。元々は他のトロッコと同…
2026年5月訪問 秋田県小坂町の小坂鉄道レールパークで使用されているトロッコ。 元々の用途は不明。ブレーキ装置も備えた本格的な構造である。現在は検修庫内で運搬に使用されている様子である。 場所はこちら 2026年7月17日編集 記事を読みましたらバナーの…
2025年7月訪問 北海道西興部村の上興部鉄道資料館で保存されている軌道自転車。 原動機も搭載している、いわゆる軌道自動自転車である。配置されていた保線区等は不明であるが、No.17という番号を与えられていたようだ。製造はヨシイケ科研機器と思われるが…
2025年7月訪問 北海道陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道に置かれている北海道ちほく高原鉄道で使用されていたと思われる保線用トロッコ。 輪軸は外されており、壁に立て掛けた状態となっている。端梁と連結器、軸受以外は全て木製。元々は他のトロッコと同…
2025年7月訪問 北海道陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道で保存されている保線用トロッコ。 台枠や荷台はほとんど木製となっている。 標記板が腐食していて読みにくいが、枕木やレール、ボルト等の搭載可能数量が記載されている。 反対側。 池田保線区所属…
2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されているDT-1。 堀川工機より1969年に納入された軌道モータカーである。 後方には荷台を備えている。 台枠より下には簡易転車台で使用すると思われるレールが搭載されている。 乗降扉には永野保線区…
2025年7月訪問 北海道西興部村の上興部鉄道資料館で保存されている保線用トロッコ。 この保線用トロッコは1981年にヨシイケ科研機器にて製造、1989年の名寄本線廃止まで使用されていたものではないかと思われる。 側面には「No.13」と書かれているが、どこの…
2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されているTMC100F。 1969年3月に富士重工にて製造された軌道モータカー。製造番号は601番となっている。 乗降扉には「永野保線区」の文字が入っているが、そのような区所が実際にあったのかは不明であ…
2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されている軌道自転車。 製造メーカーや製造年は不明である。原動機を搭載した軌道自動自転車で、原動機を使用しての走行、ペダルを漕いでの走行両方ができるというものである。 原動機はホンダ製のも…
2026年3月訪問 千葉県いすみ市のポッポの丘で保存されている行川組のトロッコ。 行川組は千葉県大網白里市に所在する建設工事会社で、房総地区の保線作業も担っている企業である。経緯は不明であるが、当地でそのトロッコが保存されている。元々はもう1両の…
2026年3月訪問 千葉県いすみ市のポッポの丘で保存されている行川組のトロッコ。 行川組は千葉県大網白里市に所在する建設工事会社で、房総地区の保線作業も担っている企業である。経緯は不明であるが、当地でそのトロッコが保存されている。 そばで展示され…
2020年2月訪問 加悦SL広場で保存されていた加悦鉄道TMC100BS。 加悦鉄道のTMC100BSは、1961年に富士重工にて新製、当初は福知山機関区で使用されていた。1978年に加悦鉄道へ譲渡され、保線や除雪などに使用された。路線廃止後は加悦SL広場で動態保存、車両入…
2020年2月訪問 加悦SL広場で保存されている蒲原鉄道の保線用トロッコ。 製造や用途廃止がいつなのかは不明。蒲原鉄道で使用されていたのち、片上鉄道保存会へ譲渡、さらに加悦SL広場へ渡ってきた車両である。トロッコの荷台へ上がるための足掛けが取り付けら…