ばんの鉄道いろいろめぐり

旅先で見てきたいろいろな鉄道車両の保存車や廃車体、廃線跡などを紹介していきます。たまに現役のものや模型なんかも。

保守用車

【保存車】DT-1(車番不明1) 鹿児島県さつま町

2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されているDT-1。 堀川工機より1969年に納入された軌道モータカーである。 後方には荷台を備えている。 台枠より下には簡易転車台で使用すると思われるレールが搭載されている。 乗降扉には永野保線区…

【保存車】保線用トロッコ(車番不明1) 北海道西興部村

2025年7月訪問 北海道西興部村の上興部鉄道資料館で保存されている保線用トロッコ。 この保線用トロッコは1981年にヨシイケ科研機器にて製造、1989年の名寄本線廃止まで使用されていたものではないかと思われる。 側面には「No.13」と書かれているが、どこの…

【保存車】TMC100F(車番不明1) 鹿児島県さつま町

2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されているTMC100F。 1969年3月に富士重工にて製造された軌道モータカー。製造番号は601番となっている。 乗降扉には「永野保線区」の文字が入っているが、そのような区所が実際にあったのかは不明であ…

【保存車】軌道自転車(車番不明1) 鹿児島県さつま町

2026年2月訪問 鹿児島県さつま町の永野鉄道記念館で保存されている軌道自転車。 製造メーカーや製造年は不明である。原動機を搭載した軌道自動自転車で、原動機を使用しての走行、ペダルを漕いでの走行両方ができるというものである。 原動機はホンダ製のも…

【保存車】行川組 トロッコ(車番不明2) 千葉県いすみ市

2026年3月訪問 千葉県いすみ市のポッポの丘で保存されている行川組のトロッコ。 行川組は千葉県大網白里市に所在する建設工事会社で、房総地区の保線作業も担っている企業である。経緯は不明であるが、当地でそのトロッコが保存されている。元々はもう1両の…

【保存車】行川組 トロッコ(車番不明1) 千葉県いすみ市

2026年3月訪問 千葉県いすみ市のポッポの丘で保存されている行川組のトロッコ。 行川組は千葉県大網白里市に所在する建設工事会社で、房総地区の保線作業も担っている企業である。経緯は不明であるが、当地でそのトロッコが保存されている。 そばで展示され…

【保存車】加悦鉄道TMC100BS (その1) 京都府与謝野町

2020年2月訪問 加悦SL広場で保存されていた加悦鉄道TMC100BS。 加悦鉄道のTMC100BSは、1961年に富士重工にて新製、当初は福知山機関区で使用されていた。1978年に加悦鉄道へ譲渡され、保線や除雪などに使用された。路線廃止後は加悦SL広場で動態保存、車両入…

【保存車】蒲原鉄道 保線用トロッコ 京都府与謝野町

2020年2月訪問 加悦SL広場で保存されている蒲原鉄道の保線用トロッコ。 製造や用途廃止がいつなのかは不明。蒲原鉄道で使用されていたのち、片上鉄道保存会へ譲渡、さらに加悦SL広場へ渡ってきた車両である。トロッコの荷台へ上がるための足掛けが取り付けら…