2025年9月訪問

名古屋市港区のリニア・鉄道館で保存されている123-1。

123-1の車歴は…
- 1986年7月 日立製作所にて新製、東京運転所大井支所に配置
- 1987年4月 東京運転所大井支所→東京第一運転所大井支所(改称)
- 1988年4月 東京第一運転所大井支所→東京第二車両所(改称)
- 1994年12月 東京第二車両所→東京第一車両所
- 1996年3月 東京第一車両所→東京第二車両所
- 2000年6月 廃車
100系新幹線の量産車第一号として新製された。製造当初はG1編成の1号車に組み込まれていたが、後に16両編成化しX2編成と名を変えている。X編成は東京〜博多の「ひかり」に多く使用されたことから、走行距離が他編成より多く、比較的早い時期に運用離脱している。車後はJR東海の浜松工場で保管されていたが、2011年のリニア・鉄道館開館に伴い移設、保存されている。

シャークノーズと呼ばれる特徴的な先頭形状。標識灯は試作車では角度の付いたツリ目であったが、123-1からの量産車では角度が小さくなった。

先頭車の台車はTR7000を使用している。

後方には2階建ての168-9001を連結している。

客室内。

洗面所。
場所はこちら
2026年1月10日編集
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