2024年7月訪問

北海道滝上町の北見滝ノ上駅舎資料館で保存されている5t貨車移動機。

車輪の丸棒ロッドとセミセンターキャブが特徴的。車体形状や前面窓がHゴム支持であることから、協三工業のC6型、製造は1950年代と推定される。

渚滑線の旧北見滝ノ上駅で保存されているが、使用されていた箇所は隣の濁川駅と思われる。濁川駅には森林鉄道が乗り入れており、貨物扱いもそれなりにあったことから、貨車移動機が配備されていたようだ。

非エンジン側。前面窓は3枚で、開閉が可能。

エンジン側。こちらは4枚窓となっている。

銘板が残る。所属などの刻印は読み取れない。
場所はこちら
2026年1月1日編集
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