2026年2月訪問

岐阜県中津川市で保存されている上松運輸営林署の制7。

制7は木製の運材台車を流用して製作された制動車である。全てで8両が製作され各車に個体差があったことや、過去の目撃等も踏まえた結果、この車両は制7であると推定されている。制動車は、列車の後方から荷崩れなどの異変が無いか確認する乗務員を乗車させるために製造されたもので、主に王滝本線の運材列車に連結されていた。

以前は夕森キャンプ場で保存されていたが、現在はディーゼル機関車No.139に牽引された状態で、坂下森林鉄道(旧坂川鉄道の末端)の下柳橋の上に移設されている。
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2026年3月7日編集
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