2022年11月訪問

沖縄県那覇市の壺川東公園で保存されている大東糖業南大東事業所の1号。
大東糖業1号は、1913年に両備鉄道(現在の福塩線)の4号としてドイツのヘンシェル社にて新製、1917年に東洋製糖(のちの大東糖業)へ売却、1964年にディーゼル機関車へ置き換えられるまで使用されていた。その後は放置されていたものの、1983年の鉄道廃止後に沖縄本島へ渡った。当初はゴルフ場に引き取られたものの特に活用されることは無く、後に当地へ移設されている。
ボイラーや運転室といった上回りは腐食により撤去されている。下回りの動輪や弁装置、主連棒などが、蒸気機関車であったという面影を残している。
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2026年3月16日編集
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