2025年8月訪問

長野県軽井沢町の軽井沢東部小学校で保存されているED42 2。

ED42 2は、1934年に汽車製造・東芝で新製、信越本線横川〜軽井沢で使用する補機として横川区に配置された。1963年の新線開通まで活躍した。

各台車の軸間に主電動機が設けられ、内側の軸から外側の軸へ主連棒を介して動力を伝える仕組み。屋根上には架線下走行用のパンタグラフを設置している。

車端部には集電靴、線間にはラックレールが設けられている。
ED42形式は青梅鉄道公園などで複数両が保存される計画であったようだが、実際に保存されたのは碓氷峠鉄道文化むらの1号機と軽井沢の当機のみとなっている。
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2026年2月2日編集
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