2019年訪問

某所で保存されているEF60 116。
EF60 116の車歴は⋯
- 1964年10月 東京芝浦電気にて新製、吹田第二区に配置
- 1968年3月現在 岡山区
- 1984年3月現在 高崎第二区
- 1987年3月 廃車
長らく東海道・山陽本線や宇野線で活躍していた機関車である。晩年は高崎に移り、高崎線や両毛線の貨物列車牽引で主に使用されていた。現在は前面スカートより上のカットモデルが保存されている。

車番は切文字であるが失われている。飾帯には光沢が残っている。

116号機はEF60形式基本番代の5次量産車に属しており、前照灯かシールドビーム2灯の姿になっているのが特徴(4次量産車より)。パンタグラフは現車よりもかなり前に飛び出しているため、置いてあるだけのような状態であると思われる。実際にはパンタグラフ前方に避雷器なども設置していた。
2026年4月21日編集
記事を読みましたらバナーのタップもよろしくお願いいたします🙇

