2026年訪問

某所で倉庫として使用されていると思われる日立電鉄モハ1009。
日立電鉄モハ1009の車歴は⋯
- 1927年3月 日本車輌にて小田原急行鉄道モハ15として新製
- 1942年5月 東京急行電鉄と合併、デハ1165へ改番
- 1951年11月 相模鉄道へ分割、モハ1009へ改番
- 1965年7月 モニ1009へ改造
- 1979年2月 日立電鉄へ譲渡、モハ1009へ改番
- 1991年11月 廃車
元を辿ると小田急および相模鉄道で使用されていた車両である。日立電鉄譲渡後は、モハ1008およびクハ2504とペアを組んで3両編成で使用された。元々荷物車であったことに由来して中央の扉が両開き扉であったが、現在はシートで覆われており、その姿は確認できない。
2026年4月20日編集
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