2025年訪問

某所で倉庫として使用されている日立電鉄モハ15。
日立電鉄モハ15の車歴は…
- 1935年10月 汽車製造にて相模鉄道キハ1003として新製
- 1945年6月 相模鉄道が東急へ編入
- 1946年2月 電車化改造、デハ1053へ改番
- 1947年6月 相模鉄道が東急から分離
- 1948年6月 日立電鉄へ譲渡、モハ15へ改番
- 1965年12月 車体更新
- 1971年8月 ワンマン化改造
- 1995年5月 廃車
元を辿ると、国内初・民鉄では唯一の電気式気動車として製造された車両である。現在の相模鉄道で使用されていたが、600Vから1500Vへの昇圧に伴い、日立電鉄へ譲渡されている。元々は側面から見ると台形のような形状をした車両だったが、1965年に現在の姿へ更新、上り方のみに貫通扉を設けたスタイルだった。廃車後は車体のみが民間へ払い下げられて使用されている。
2026年4月10日編集
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