2025年12月訪問

茨城県筑西市のザ・ヒロサワ・シティで保存されている鹿島臨海鉄道7001。

鹿島臨海鉄道7001は1992年7月に日本車輌にて新製、1998年12月まで「マリンライナーはまなす号」として使用されていた。その後は臨時列車などに使用されたものの2010年3月に運用を離脱、2015年10月に廃車となった。その後は個人に引き取られたのち、当地で保存されている。

車体には「鹿島灘」と「はまなす」をイメージした青と赤の帯が巻かれている。

3位側側面には行先表示器が設けられていたが、現在は中身は抜かれている。左側に繋がる7000形7002とペアを組んで使用された。

動台車はND217を使用している。

機関は新潟鉄工所製の6L13ASを使用している。

ラジエーター、送風機など。

車端部には便所や洗面所が設けられている。

客室車端部には大型の液晶テレビが設けられているが、現在は保存後に置かれた空調装置の陰に隠れている。

車内の座席は撤去されており、鉄道系の遊具が並ぶ。現役時代は2+2の回転式リクライニングシートを設けていた。

運転室後方にはラウンジスペースが設けられている。

運転室。
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2026年6月8日編集
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