2026年2月訪問

宮崎県宮崎市の鉄道喫茶ろくろで保存されているキハ20 70。
キハ20 70の車歴は⋯
- 1958年2月 富士重工にて新製、厚狭区に配置
- 1958年3月頃 厚狭区→南延岡区
- 1986年3月 廃車
主に日ノ影線(のちの高千穂線)で活躍した車両である。JRに継承されることなく廃車、その後は鉄道喫茶ろくろの店主が譲り受けた。1-2位の乗降扉より前方のカットモデルで保存されている。床によって隠れているが、台車なども残っている。

残存するキハ20系列では、唯一のバス窓車体であるとされている。

車内には店主のコレクションが並ぶ。

客室内。

運転室側から。

運転室。

運転席頭上にはATSの車上装置が設けられている。

助士側。手ブレーキハンドルが設けられている。

客室の車番は手書きで入っている。
場所はこちら
2026年3月30日編集
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