ばんの鉄道いろいろめぐり

旅先で見てきたいろいろな鉄道車両の保存車や廃車体、廃線跡などを紹介していきます。たまに現役のものや模型なんかも。

【廃貨車】ク5000形(車番不明2) 北九州市小倉北区

 

 

2026年1月訪問

 

北九州市小倉北区の西小倉駅で跨線橋として使用されているク5000形。

 

西小倉駅は国鉄時代は日豊本線のみが停車する駅であったが、1987年10月より隣接する鹿児島本線も停車するようになった。この時にホームを新設しており、この時にク5000形を使用したとのことである。小倉工場で車体を短縮する加工を行なっている。これは2・3番線を跨ぐ跨線橋であるが、4・5番線を跨ぐ跨線橋にももう1両のク5000形が使用されている。

 

写真では奥側の跨線橋がク5000形を使用したものである。台枠を真下から見ている状態で、台車中心ピンの穴や、連結器の緩衝装置が収まるスペースが分かる。

 

 

跨線橋内部には、車体の隅柱や側柱の形状がそのまま残っている。

 

場所はこちら

 

2026年6月27日編集

 

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