2020年6月訪問

新潟市中央区の新潟県立自然科学館で保存されている頸城鉄道ハ5。
1984年に青梅鉄道の客車として新潟鐵工所で新製された。青梅鉄道が狭軌へ改軌した1908年に魚沼鉄道へ譲渡されハ2に、さらに1922年には国有化されケハ371に改番された。1949年に頸城鉄道へ譲渡されハ5に改番、1968年頃まで使用されていた。
廃車後は製造元の新潟鐵工所に引き取られ魚沼鉄道時代に復元された後、新潟県立自然科学館で保存されている。

車内はロングシートの3等車であるようだ。車端にはデッキと手ブレーキ、朝顔連結器を備えている。
場所はこちら
2025年9月21日編集
記事を読みましたらバナーのタップもよろしくお願いいたします🙇

