2025年9月訪問

名古屋市港区のリニア・鉄道館で保存されているクハ117-30。

クハ117-30の車歴は…
- 1982年5月 近畿車輌にて新製、大垣電車区に配置
- 1986年11月 大垣電車区→神領電車区
- 1989年3月 神領電車区→大垣電車区
- 2001年4月 大垣電車区→大垣車両区(名称変更)
- 2010年12月 廃車
新製から廃車まで東海地方で活躍した車両である。当初は6両編成であるS8編成の上り方6号車に組み込まれていたが、後に減車した4両編成のS4編成(のちにS1編成へ改称)に組み込まれ使用されていた。廃車後はリニア・鉄道館の屋外で休憩所として使用されていたが、屋内のクロ381解体に伴い2019年に現在の場所へ移動した。一緒に休憩所として使用されていたモハ117-59とクハ116-209は解体されている。

JR化後はアイボリーにオレンジ帯を巻いた姿へ塗色変更していたが、保存に際して登場時の塗色へ復元されている。
場所はこちら
2026年1月22日編集
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