2025年7月訪問

宮城県栗原市の旧若柳駅で保存されているくりはら田園鉄道のワフ74。

ワフ74は、1914年に武蔵野鉄道のワブ1形式ワブ6として天野工場にて製造、のちに西武鉄道ワフ11形式ワフ16となっている。1959年にワフ7形のワフ74として栗原電鉄へ譲渡されている。1987年の貨物営業終了後も、除草剤散布用として2005年まで在籍した。現在も当地で走行可能な状態で保存されている。

貨物室側はハの字の妻柱が特徴的。

ブレーキシリンダー。

ワフ7形はワフ71〜74の4両が製造されたが、このワフ74のみ車掌室出入り戸の横に窓が設けられている。またワフ74のみ軸箱守が更新されている。

補助空気ダメとK制御弁。
場所はこちら
2026年3月17日編集
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