2025年8月訪問

富山県黒部市のふるさと水環境公園で保存されている黒部峡谷鉄道のハ29。

元々側面は開放されたスタイルだったが、保存に際してサッシ窓が取り付けられている。

ハ29は、黒部峡谷鉄道の前身である関西電力黒部専用鉄道の客車として1925年に製造、1992年に廃車となったのち宇奈月町(現黒部市)に譲渡され、1993年よりED13当地で保存されている。

妻面には手ブレーキハンドルが備えられている。実際にハンドルを回すには、妻面の窓を開けないとできなさそうだ。

車内の座席は、3人掛け座席が6列枕木方向に並ぶ。

床下のブレーキシリンダーや基礎ブレーキ装置。
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2025年9月1日編集
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