2025年9月訪問

名古屋市港区のリニア・鉄道館で保存されているオハ35 206。
オハ35 206の車歴は…
- 1941年 日本車輌にてスハ33 650として新製、名古屋局のどこかに配置
- 1942年 オハ35 206に改番
- 1962年 松任工場にてオハ35 2206に改造
- 1968年11月現在 米原客貨車区
- 1970年3月現在 名古屋客貨車区
- 1974年3月現在 米原客貨車区
- 1987年2月 廃車
新製された頃の配置は不明であるが、主に北陸本線で使用されていた客車である。1984年頃には既に運用には就いておらず、休車になっていたようだ。廃車後は登場時に近い姿に復元され佐久間レールパークで保存、さらに2011年のリニア・鉄道館開館に伴い当地へ移設されている。

車内は登場時の緑色っぽいモケットに交換している。また電気暖房用のジャンパ線も撤去されている。

出入り戸も木製のものへ復元、塗色も分かりにくいが「ぶどう色1号」としている。
場所はこちら
2026年1月24日編集
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