2018年3月訪問

静岡県川根本町の音戯の郷で保存されている大井川鐵道スハフ7。
大井川鐵道スハフ7は、中部電力専用鉄道時代の1953年に帝国車輌にて新製、当初は作業員輸送用に使用されていた。1999年には「かわかぜ号」専用のトロッコ客車へ改造されている。しかし安全上の問題などもあり運行取りやめ、2004年に廃車となった。その後は千頭駅構内などに留置されていたが、2012年より当地へ移設・保存されている。

車内は木製椅子のロングシートとなっている。かわかぜ号への改造で屋根板や窓枠を撤去し金網張りとしていたが、保存に際して屋根板のみ復元されている。
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2026年7月8日編集
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