2025年2月訪問

長崎県南島原市のふかえ桜パークで保存されている島原鉄道D3703。

島原鉄道D3703は1968年に川崎車輌にて新製、当時使用されていたC12を置き替えて貨物列車牽引に使用された。1984年に貨物輸送が廃止となった後も事業用車として残存、雲仙普賢岳噴火時の資材輸送等でも活躍した。1999年に廃車となった後は当地で保存されている。

自重が37tであったことからD37形を名乗っている。機関はDM-17SBを車体前後に各1台搭載している。

車体側面にはには川崎車輌の銘板と社紋。

機関室内。運転台は片側に寄った位置に設けられている。

運転台と反対側はミラーで確認できるようになっている。
場所はこちら
2026年6月14日編集
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