2026年1月訪問

福岡県鞍手町の歴史民俗博物館で保存されている高島炭鉱の運材台車。
鞍手町にあった三菱新入鉱山について紹介するために展示されているが、1963年という比較的早い時期に閉山したためか、同じ三菱系列の高島炭鉱のものを譲り受けて展示している。
坑木を運搬するため柵が設けられたタイプの車両である。写真と反対側にはナンバーが書かれているようだが、展示状態や他サイト等でははっきりと確認できなかった。博物館のリニューアルにより坑道内の暗さでの展示となっているため、車両をじっくりと見ることは少し難しい。
場所はこちら
2026年6月29日編集
記事を読みましたらバナーのタップもよろしくお願いいたします🙇

