2019年4月訪問

三峰口駅の秩父鉄道車両公園で保存されていた秩父鉄道ワフ51。
ワフ51は、1963年に日本車輌で新製されたスム4003を、1979年に車掌車へ改造した車両である。1987年に貨物列車への車掌添乗が不要になったため、1988年に廃車となり、当地で保存されることとなった。
デッキと窓が取り付けられているものの、元のスム4000形の形態をよく残している。
2019年の公園リニューアルに伴い解体されている。
2025年9月18日編集
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