2026年1月訪問

福岡県田川市の石炭・歴史博物館で保存されている救急車。

使用されていた鉱山は、説明書きに特に説明も無く不明である。救急車は斜坑を行き来する人車の編成最上部に連結され、万が一巻上装置のロープが切断した場合に自動的に制動する役割を果たす。

乗車人員は5〜6人。斜坑で使用するため背ずりは斜めになっており、座面も角度を調整できる機構となっている。

制動装置部。
場所はこちら
2026年7月7日編集
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2026年1月訪問

福岡県田川市の石炭・歴史博物館で保存されている救急車。

使用されていた鉱山は、説明書きに特に説明も無く不明である。救急車は斜坑を行き来する人車の編成最上部に連結され、万が一巻上装置のロープが切断した場合に自動的に制動する役割を果たす。

乗車人員は5〜6人。斜坑で使用するため背ずりは斜めになっており、座面も角度を調整できる機構となっている。

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