過去に行った運転会紹介。2024年4月にRe-Color東京店16番線を使用した時の記録です。

EF64 1010の試験塗装が牽引する奥多摩の石灰石列車です。貨車は河合商会とポポンデッタのホキ2500とホキ9500で、現車のようにJR貨物、日本石油輸送、奥多摩工業の混成です。機関車はTOMIXの限定品ですね。


EF81 408の試験塗装が牽引する貨物です。貨車と機関車ともにTOMIXの製品です。EF81の試験塗装は製品がとても古く、しかも0番代ベースなので、400代を塗装して自作しました。

EF64 1015の貨物更新色牽引のタキ35000米タン15Bです。機関車はTOMIX、タキはKATOの製品です。タキ35000を米タンで使用していた頃は牽引を高崎機関区の機関車が担当していたようですが、もちろんこの1015も牽引しました。

EF64 1000重連牽引の焼島貨物+配給トラです。いずれもTOMIXの製品を使用しています。ワム380000とコキが混じっているので、コンテナ化の過渡期という感じですね。トラ145000の積み荷は輪軸4本で、プラ棒で適当に枠を作って、鉄コレをN化したときに余った輪軸を載っけています。

EF81 68牽引の貨物です。機関車はTOMIX、コキ50000もTOMIX、コキ71はマイクロエースの製品です。新潟方面へ向かっていたコキ71は、機関車との間にノーマルなコキを挟んで運行されるパターンがよく見られました。
EF81 68はTOMIXの北斗星色を塗り替えています。北斗星色は、流れ星を消すと長岡のノーマルな赤2号81に変身するので、種車として何かと便利ですね。バランサ点検蓋がついているのにはなれませんが。

EF81 127牽引の貨物です。機関車もコキもTOMIXの製品です。EF81 127はTOMIXの600代を塗り替えて作っています。バランサ点検蓋を気にすると、結局そういう塗り替えになってしまいますね。127号機は着雪防止の試験としてスカートが黒塗りだったことで有名ですか、効果は如何程のものだったのでしょうか。他にも同様の試験として、雪かき器を黄土色に塗ったEF81とかもいた気がします。
2025年8月1日編集
