模型転がし記録 2026年3月 JOY鉄会in松本 1日目の続き、2日目に走らせた車両を紹介します。

EF81カシオペア色3機。右から79、92、99号機です。現車ではこの他に89号機もカシオペア色を纏っていましたが、故障のため99号機へ塗色を引き継いで廃車となっています。

EF81 79牽引のカシオペア。

EF81 92牽引の安中貨物。

EF81 99牽引のゆとり。

EF81 96牽引の12系なごやか。

EF81 81牽引の14系ゆとり

ED75 770牽引のワム66883+ケ11+ワム67779。ワム60000は検重車ケ11の控車として使用、JRに継承された数少ないワム60000形式です。1992年10月に酒田港の東北東ソー化学専用線での検重に使用した時の組成で、ワム66883には20kgの重りを大量に、ワム67779には発電用エンジンを搭載していたようです。

ED75 770牽引の大館貨物。

EF65 57牽引のタキ5450+タキ18600。

EF58 61牽引のHITATCI80周年記念号。14系+50系という組成です。12系みたいな色の50系はオニ50 2308とオニ50 2312で、元々はアメリカントレインに使用されていた客車です。車内には日立製品のパビリオン的なものがあったよう。

EF65 501+EF60 19+EF64 1001牽引のスリーイレブン号。平成11年11月11日に運行されました。

EF60 19牽引のノスビュー50系+12系。

EF55 1牽引のノスビュー50系+12系。

EF64 1001牽引のさよならくつろぎ号。

EF62 43牽引の碓氷峠やすらぎ号。
2日間でN・HOゲージ合わせて20人以上が参加した運転会となりましたが、他の参加者の作品を見たり様々な意見を交換でき、模型を楽しむモチベーションが爆上がりするイベントとなりました。
2026年3月28日編集
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