2025年7月訪問

長野県飯山市で信濃平駅の待合室として使用されているワフ29737。

1982年時点では塩尻駅を常備駅としていた。国鉄末期に廃車となった後は、1986年に旧駅舎が解体となった信濃平駅で待合室として使用されている。

元々の車体高さと同程度になるように据え付けられている。

デッキ部はほぼ原型のまま残る。側窓は固定窓に交換、1端妻面と貨物室にも窓が増設されている。

車内は待合室として使用されている。内壁は本来の車体をそのまま使用、スイッチ箱や照明取付部もそのまま残っている。
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2026年3月14日編集
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