2026年2月訪問

鹿児島県曽於市で保存されているワフ30044。

ワフ30044は1961年に協三工業にて製造、1982年時点では門司駅を常備駅としていた。国鉄末期に廃車になった後の動向は不明であるが、現在は国鉄志布志線の廃線跡横の当地で保存されている。

1軸目はプレート輪心、2軸目はスポーク輪心の車輪を使用している。車軸発電機はベルトが外された状態となっている。

「門 門司駅常備」や車番などの標記を読み取ることができる。

東急車輌、協三工業の製造銘板。

走り装置は2段リンク式。

前位側の後部標識灯レンズも残っている。
場所はこちら
2026年5月1日編集
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