2025年訪問

某所で倉庫として使用されているワフ30061。
ワフ30061は1961年に新製、国鉄末期に廃車になったと思われる。

窓は板で塞がれ、屋根は雨漏り対策のためか鋼板で覆われている。

デッキに設けられた灯具は電球もまだ残っている。


1位側の後部標識灯のレンズは失われている。形式名や検査標記、長野鉄道管理局「長」の標記と「篠ノ井駅常備」の文字がかすかに見える。

台枠には車号がハッキリと残っている。製造銘板等は見当たらなかった。

反対側は管理局の標記が薄っすらと残る。
2025年8月10日編集
