2024年訪問

某所で倉庫として使用されていると思われるワム188456。
ワム188456は1970年に汽車製造にて新製、晩年は広島機関区の救援車代用として使用されていた。国鉄末期に廃車となっている。

広島鉄道管理局の「広」と「東広島駅常備」の標記が、そして事業用の証である白帯が入っている。上側のドアレールは車端まで延長されているタイプ。

車番や標記はハッキリと残っている。

広島機関区救援車代用の標記。救援車代用ということで、脱線復旧機材などを搭載していたのではないかと思われる。
2026年4月15日編集
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