2025年6月訪問

福島県会津坂下町の会津坂本駅で、駅舎として使用されているワラ1形。

使用されているワラ1形は、1965年に日立製作所・若松車輌にて新製された。1980年代前半に廃車になったと思われる。

会津坂本駅は1984年4月より、現在の貨車を改造した駅舎を使用している。

線路側から見る。左の会津若松方は物置、右の小出方はサッシ窓が取り付けられ待合室として使用されている。また車体の袖部分を鋼材で補強している。

待合室内。

2018年7月頃に訪問した時の様子。2022年の全線運転再開時に塗装を塗り替えているため、現在とは異なる装いである。

当時は製造銘板等も残っていた。
場所はこちら
2026年1月4日編集
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