2025年7月訪問

北海道留萌市で留萌本線大和田駅の駅舎として使用されていたヨ3500形。
大和田駅は1980年代後半に旧駅舎を解体、ヨ3500形の上回りを駅舎として使用し始めたようだ。2023年の留萌本線石狩沼田〜留萌駅間の廃止により当駅も廃止となったが、その後も駅舎は残っている。周囲には、廃線後に取り外されたと思われる沿線の機器や資材がまとめられていた。

リベット接合を多用した車体であることから、1956年までに製造されたヨ4814以前の車番と分かる。なお一部サイトでは、台枠の標記からヨ4432またはヨ4632ではないかと推定されている。

室内の様子。片側のデッキは便所と物置になっていたようだ。
場所はこちら
2026年7月11日編集
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