2026年訪問

郡山総合車両センターで詰所として使用されているヨ5000。
このヨ5000は、屋根が平べったい低屋根改造車であるヨ5800代に属する車両である。新製車のヨ5050代より1977〜79年に改造して作られた車両で、石炭積込ホッパーに入れるように低屋根化されている。北九州地区で使用させていたものの、石炭列車廃止後は本州でも使用されていたが、国鉄末期にほとんどが廃車となっている。当車は上回りのみが郡山総合車両センターの解体線で詰所として使用されているようである。

JRに唯一継承されたヨ5800代としてヨ5826が存在していたが、ヨ5826はイベント用で使用するために貫通路を設けていた。詰所に使用されているヨ5800代には貫通路は無いため、国鉄時代に廃車になったものである可能性が非常に高い。
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2026年4月18日編集
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