2025年11月訪問

島根県奥出雲町で集会所として使用されているヨ6404。

ヨ6404は1965年に東急車輌にて新製、1982年頃には稲沢駅を常備駅としていたようだ。国鉄末期に廃車になった後は、当地で集会所として使用されている。

手ブレーキのある後位側。

車軸発電機や蓄電池箱などの床下機器は撤去されている。

手ブレーキの無い前位側。

運用板には「修学旅行おもいで号」という米子鉄道管理局の看板が取り付けられている。

KCブレーキ装置。K制御弁、補助空気ダメ、ブレーキシリンダーが一体になっている。シリンダーより先の基礎ブレーキ装置は全て撤去されている。

東急車輌・協三工業の製造銘板。

車内はカーペット敷かつ高床式になっている。床面以外はオリジナルの装いをよく残しているように見える。
場所はこちら
2026年1月9日編集
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