2026年2月訪問

鹿児島県伊佐市の薩摩大口駅跡で保存されているヨ8952。

ヨ8952は1978年に三菱重工にて新製、1982年時点では大分駅を常備駅としていた。民営化時にはJR九州へ継承され大分支店に配置、1990年頃に廃車となった。その後は1988年に廃止となった薩摩大口駅跡で保存されている。

手ブレーキの無い前位側。

標記類は全て塗り潰されている。

手ブレーキのある後位側。

ブレーキ装置。

蓄電池箱と便所流し管。

三菱重工の製造銘板。

車内は現役時代のまま残っている。
場所はこちら
2026年5月5日編集
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