2026年2月訪問

永野鉄道記念館で保存されているヨ8958。

ヨ8958は1978年に三菱重工にて新製、1982年時点では大分駅を常備駅としており、JR九州に継承された後も同様だった。1990年頃に廃車になった後は、国鉄宮之城線の薩摩永野駅跡に設けられた永野鉄道記念館で保存されている。

前位側。

手ブレーキハンドルがある後位側。

三菱重工の製造銘板。

ブレーキ装置。

車掌室内。中央には石油ストーブが設けられている。

車掌室内を前位側から。

車側の信号炎管を点火するための紐が中央にぶらさがる。

制御盤やNFB。

ストーブの石油タンク。

車内にも車番標記が残っている。
場所はこちら
2026年3月15日編集
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