2020年訪問

某所で詰所として使用されていると思われるオハ12 69(推定)。
オハ12 69の車歴は⋯
- 1970年1月 富士重工にて新製、広島運転所に配置
- 1971年4月現在 岡山運転区
- 1979年4月現在 青森運転所
- 1985年4月現在 長野運転所
- 1995年12月 廃車
晩年はJR東日本に継承され、国鉄時代と同様に波動輸送に使用されていた。廃車後は長野県内でスハフ12 7と共にカラオケ店として使用されていた。その後は車体をカットされ、当地で使用されている。インターネット上ではスハフ12 7と紹介されることも多いが、車体の換算標記からオハ12形式であることは明確である。オハ12形式の4位側換算標記は、通常車端の札差し上に書かれているが、オハ12 69ではドア横の愛称板差し下に書かれているのが特徴的である。

行先表示器は「特急あさかぜ 博多」と入る。本来の12系には入っていない幕であるため、使用者がマニアであるということだろう。
2026年2月10日編集
記事を読みましたらバナーのタップもよろしくお願いいたします🙇

